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古来日本には白拍子という芸能が存在していました。
今は無きその芸能に着想を得、私たちは黒拍子として 新たな舞台表現を追求するべく立ち上がりました。 |
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| ・2003年 佐渡島の和太鼓集団「鼓童」にて2年間の研修を経る 同年、故8世野村万蔵プロデュース作品 「牡丹燈籠」「大田楽」「真伎楽」等に多数出演 ・2004年 創作芸能団「黒拍子」を結成 ・2005年 伝統芸能推進集団「風流」に参加。能・狂言・文楽 落語・講談との コラボレーションを展開 同年、舞台美術に絵師「吉岡正樹」を迎える ・2006年 NHK総合テレビドラマ「出雲の阿国」に出演 同年、狂言師 小笠原 匡 演出作品 流麗〜ENNENE〜「平成版・阿国歌舞伎」に出演 ・2007年 国際児童青少年演劇フェスティバル大阪 「たこたんフェスタ」にて国内招待作品として出演 ・2008年 黒拍子本公演「神と民」兵庫・福岡・愛媛にて決行。 同年、9月に初のファーストミニアルバムCD 「彩放聶℃(Sai・Ho・Jo・Do)」をリリース 古典芸能・民族芸能から閃くエッセンス、そして多種多様な ジャンルとの出会いを糧に斬新かつ新鮮な表現を追求するべく 活動。太鼓の持つ繊細なうねりや一音に込める想いを大事に、 新たなるアジアンアートを目指している。 |
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安田 典幸 福岡県直方市出身 兵庫県伊丹市在住 1983年1月10日生まれ ・ 幼少より民謡を嗜む。 ・2000年 ダンスユニット「隠密舞踊」を結成し国定有形文化財の 芝居小屋「嘉穂劇場」にて公演 ・2003年 鼓童研修所を卒業後、大阪を拠点に活動開始 同年、和泉流宗家故8世野村万蔵の演出作品 「牡丹燈籠」「大田楽」等に出演 同年、伝統芸能推進集団「風流」のメンバーとして 能・狂言・文楽・落語・講談とのコラボレーション展開 ・2004年 創作芸能団 黒拍子を結成 現在、一般公演の他、拠点伊丹の地に根ざした活動や 太鼓教室・学校公演等も行う。 ・2008年 大阪府立布施北高等学校非常勤講師 |
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はらふじ 菜美 愛媛県伊予郡砥部町出身 兵庫県伊丹市在住 1982年5月6日生まれ ・小学生の時マーチングバンドに所属し、小太鼓を担当 この時より打楽器と出逢う ・県立伊予高等学校吹奏楽部時代には、小太鼓やドラム担当 ・ドラムを青木智和に師事 ・2003年 鼓童研修所を卒業後、大阪を拠点に活動開始 同年より、和泉流宗家故8世野村万蔵の演出作品 「牡丹燈籠」「大田楽」「真伎楽」等に出演 同年、伝統芸能推進集団「風流」のメンバーとして 能・狂言・文楽・落語・講談とのコラボレーションを展開 ・2004年 創作芸能団 黒拍子を結成。 現在、一般公演の他、拠点伊丹の地域に根ざした活動や 和太鼓教室・学校公演等も行う。 |
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吉岡 正樹 ・『5代目桂文枝襲名披露パーティー』舞台美術制作 ・『新内枝幸太夫』舞台衣裳制作 ・シンガポール高島屋迎賓館 屏風制作。 "Art In Asia Singapore" 出展 ・Sweeguan Art Gallery Singapore 個展 ・旧世尊院(奈良)“記憶のかたち”展 他個展多数 ・Futuretel Inc.(U.S.A.)、広島環境基本計画、生駒市国際化基本計画 イメージヴィジュアル制作 ・長沼静きものショー題字制作(東京・大阪) ・2005年、舞踏家“Yangjah”・創作芸能団“黒拍子”との 初コラボレーション ・書・絵画・ドローイング制作とともに、2006年より“黒拍子”の メンバーとして活動中 ・2008年“キッズ・アート工場”(大阪市東成区)開設 ・大阪のまちづくりと商店街活性化に行政、地域住民とともに取り組む ・大阪コミュニケーションアート専門学校講師 ・イベント学会(Japan Institute of Eventology)会員 |
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